コーティング

当店では価格を抑えた物から耐久性、耐候性など、お客様のご希望やお車の状態などに合ったコーティング剤や磨きをご提案致します。

コーティングとは?

コーティングとは塗装面を保護するための物で紫外線、雨、黄砂、鉄粉、鳥糞、花粉、虫など様々な外的要因から、塗装面を劣化しないように守るためのものです。

コーティングにはガラスコーティングの他にもワックス、ポリマーコーティングいろいろな種類のものがあります。

ワックス

カルナバなど植物油を使った物からシリコーン樹脂、ポリマー樹脂などを配合した物まで幅広くあります。

比較的安価で艶は優れていますが、紫外線、雨などの耐候性が弱く耐久性が無いため数回の洗車で効果がなくなってしまいます。

塗装面を守るにはほとんど意味が無いです。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングは昔から主流のコーティング材でエマルジョン系、レジンやフッ素などを使用して塗装面を保護します。

ガラスコーティングよりも安価で施工が出来ますが、有機物ベースで耐候性に弱いため保管状況にも寄りますが、半年程度で効果を失ってしまいます。

ガラスコーティング

被膜硬度のある無機質のガラス被膜によって耐候性、耐擦性、耐溶剤性に優れているため主流のコーティング材となります。

コーティング被膜が硬く洗車キズなどの傷が入りにくく、汚れも付きにくく、汚れた場合も洗車をすればすぐに除去が出来るため、長期間ボディーの保護をしてくれます。

ガラスコーティング、ガラス系コーティングとSiの配合で呼び名が変わります。

ポリッシュ

雨などの外的要因から日々ダメージを受けたボディーを洗車しただけでコーティングをしても、本来のコーティング剤の能力を引き出せません。

そこで、ボディー表面の洗車キズや汚れをしっかり除去することでボディーも艶々になり、コーティングの能力を最大限にします。

コーティングを施工する車両の細部の汚れを様々な専用ケミカルなどを使いながら綺麗に洗車します。

その後、その車にあったコンパウンド、バフの組み合わせで小キズや洗車キズを除去していきます。

塗装面の削れる部分には限りがあるためすべてのキズを削るわけではありませんが、お客様と打ち合わせをしながらできる限りご希望に添った対応をさせて頂きます。

 

よくあるご質問

Q.コーティングをすれば洗車しなくても良いですか?

A.コーティングを施工しても洗車は定期的に行って下さい。長期間洗車しないでいると、汚れが固着してとれにくくなってしまったり、虫や鳥糞などの酸性のものが長く付着しているとコーティングの被膜にダメージを受けるためシミの原因になりコーティング本来の性能を発揮できません。

Q.コーティングは何年ぐらい持ちますか?

A.お車の保管状況普段のお手入れで差が出ますので一概に何年とはいえないのですが、ECHLON NANO-FIL施工後に車庫保管のお客様のお車は5年以上たってもコーティングが定着していましたし、全く洗車をせずに外で放置しておくと1年程でダメになってしまうこともあります。洗車のみでも承っていますのでお気軽にご予約下さい。

Q.コーティングをすればキズも消えますか?

A.コーティング材のみではキズは消えませんので下地処理をしっかり行います。ボディーをコンパウンドで削って傷を消し、艶を出してからコーティング材を塗布することで深みのある艶になります。塗装のカラーまで削れてしまっているキズは消えませんので、板金塗装かコーティング前にタッチアップをして目立たなくすることも出来ますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

当店取り扱いガラスコーティング

ECHLON NANO-FIL

目安の効果期間3年

ECHLON NANO-FILの特徴

  • 3Dネットワーク構造被膜
  • インパクトのある膜厚感
  • シミを防ぐ超滑水性
  • 従来を凌駕する耐候性

NANO-FILはボディコーティングとして、全く新しい構造である「3Dネットワーク構造被膜」を開発しました。従来の網目構造の中に「直鎖結合」を組み込むことで、高硬度な被膜性能を維持しながらも高い追従性のあるしなやかさを併せ持った、より体感できる性能を生み出します。
硬さとしなやかさを併せ持つという不可能を可能にし、高性能なコーティングへと進化したECHELON NANO-FILは「インパクトのある膜厚感」、「シミを防ぐ超滑水性」、「従来を凌駕する耐候性」といったコーティングとして求められる最も重要な機能を実現しています。

最新技術を駆使した超滑水被膜

NANO-FILの超滑水被膜は、美しさと機能性を両立した新しい形のコーティング被膜です。車の光沢感を維持するための一つの性能として水滴の弾き方がポイントとなってきます。超滑水被膜の水滴は楕円形でレンズ効果が出ない形状をしていますが、撥水被膜の様に容易に水滴が流れ落ち、塗装面上に汚れが固着しづらい特徴を持っています。

 

 

 

 

 

コーティング施工ギャラリー

ECHELON Zen-Xero Dynamic

目安の効果期間5年

ECHELON Zen-Xero Dynamicの特徴

  • Zen-Xeroテクノロジーによるアクセラレーター効果でガラス被膜を塗装面に強力に定着
  • これまでにないガラス被膜とフッ素の完全融合を実現し、均一に配列することで優れた撥水を持続
  • 膜厚のあるガラス被膜が深みのある艶と優れた光沢を実現
  • 高い平滑性による積極的な流水である「動的撥水機能」を実現し、シミが付きにくい
  • 特殊フッ素により、耐酸性をはじめ、優れた耐薬品性を実現
Zen-Xeroテクノロジー

Zen-Xero Dynamicは、塗装とガラス被膜をより強固に定着させるため、専用のアクセラレーター(プライマー)を新開発。プライマーは独自のハイブリッド構造によって、塗装面側には有機質の部分が密着し、上に載せるガラス被膜に対しては無機質同士で強力に結合します。さらにアクセラレーター自体もガラス 質の被膜を形成することでより深みのある光沢と平滑性を実現し、Zen-Xero Dynamicの効果を100%発揮させます。

持続する超撥水性能の秘密

従来、撥水性のガラス被膜は、撥水性をもたらすフッ素やメチル基などの撥水基が被膜の表面で形成され作用するため、経時変化による被膜表面の減少によって著しく撥水性が失われていくという欠点がありました。
Zen-Xero Dynamicはこれまでにないフッ素とガラスの完全融合を実現し、ガラス被膜中に均一にフッ素が配合されることで、被膜の減少が生じた場合でも常に撥水基が存在することで撥水状態を持続します。

 

 

 

 

動的撥水性のメカニズム

Zen-Xero Dynamicにおける動的撥水性の実現は、原材料の選定からフッ素の配合比率まで、全て要素を最適なバランスで使用することで実現しました。動的撥水性を引き出すためには、被膜表面の平滑性や撥水自体の撥水角など、様々な要素のバランスが重要となります。単純にフッ素を被膜表面に配置しただけでは困難です。原材料の選定から配合量など、基本となる考えを動的撥水性を主眼に再考し、新たな機能性を実現しました。
塗装面上の水滴を積極的に流れやすくすることでシミなどのダメージを大幅に軽減します。

 

 

 

 

 

コーティング施工ギャラリー

 

コーティング施工後のメンテナンス

コーティング施工車両の普段のお手入れは水洗いもしくは中性洗剤で洗車して頂きます。

当店にて手洗い洗車も行っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

Zen-Xeroには専用のメンテナンスキットが付属しますのでそれをご使用下さい。

定期的にメンテナンスでお預かりさせて頂くことで大切なお車を長く綺麗に維持して頂けます。

目安の効果期間は保管状況や普段の洗車の頻度によって変わりますが、1年毎のメンテナンスを受けて頂くことによって保たれる期間です。

詳しくはお問い合わせ下さい

TEL 090-6764-1110

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